WORK

業務を知る

💡業務の流れ

入社当初
リーダーを中心に事務所の業務の流れを教わるところから始まります。監督のもと、お客さまの業務(記帳や書類作成)を通じ業務ルールを学びます。

6ヶ月〜
お客さまと直接コンタクトを取るようになります。メールが中心で、質問や必要書類の依頼が主な内容になります。下書きをチェックしますので安心です。この頃から、管理する担当のお客さまが決まってきます。

1年〜
監査業務を覚えてもらいます。レベルに合った監査先になるので負担は大きくありません。また、その後チェックを行いアドバイスを行います。自身の成長にもつながります。その頃にはお客さまとの信頼関係が構築され、主体的にコンタクトが取れるようになります。

2年〜
記帳指導、報告業務まで幅を広げていけるようにサポートします。勤務時間やスキルに合わせて質と量のバランスをとりますので仕事がキツイとはなりません。一人一人に合わせた相対的な仕事になります。

 

💡安心と気持ちを伝える

税理士は全国に8万人以上いるのに、お客さまはなぜ弊社を選んでくれるのでしょうか?お客さまには”安心”で選ばれています。それは業務をする上で重要な要素です。
そのため、各人が独立した存在を原則とし、フォローし合える体制になっています。お互いを尊重し、声を掛け合い、高めあう場所であるよう事務所づくりに取り組んでいます。
弊社には、年長だから先輩だから資格があるからと威張る者も、自分の仕事だけをすればいいと考える人もいません。分からないことを素直に話せ、知っている人が応える。窓口こそ担当で分けていますが、ゆう税理士事務所を選んでくださった=皆んなのお客さまという意識を大切にしています。結果的に全員が我が事の意識となり想いを伝えることができます。
お客さまを想うことが、弊社の特徴です。そして、想いには答えがありません。これからも最適な答えを探し続ける姿勢が重要と思っています。

 

FAQ

業務FAQ

 量とは担当するお客様の数がイメージしやすいと思います。質とは例えば飲食店はビジネスモデルがシンプルで理解しやすいですが、小売業で海外で売ってるとなると複雑になります。また中堅企業レベルのお客様からの経理に関する質問は専門知識が必要なこともあります。質とはお客様の要求レベルを表現しています。
 仕事の配分にはそれぞれのスキルや勤務時間によって量と質のバランス、各スタッフの状態・仕事との相性を見ながら定期的に組み替えることで仕事のミスマッチ・過度な負担が起こらないようにしています。また、質と量はスキルと相関性があると考えており、昇給・昇格の評価の測定にも使用します。
 

掃除・お客様のお茶だし・郵便投函・ポスト確認・ゴミ出しが当番になっていますが、結構皆んな気づいた時や近くにいたからとやってくれます。あまり当番という感じがせず次に回ることが多いです。電話は当番制ではなく取れる人がとってくれています。

マナー研修の先生から「雑務と思えば本当の雑務になる」と教わってから、事務所業務と呼ぶようにしています。

弊社は来所型の税理士事務所になります。お客様が弊社へお越しいただく形になりますので巡回監査はありません。
 

 業界初心者のパートの主婦の方でも1年ほどで弊社が求めるベーススキルは達成されています。弊社は教え合う・学び合う・考え合う環境が土壌にありどのスキルレベルの方が来ても成長・活躍することができます。
 ”業務の流れ”にある年数はあくまでも目安になります。ご質問が多いので挙げておりますが、その方のスキルや目標や勤務時間で変わってきます。
 

税理士事務所経験者であっても、使うソフトや仕事の運び方など仕事のルールも違うと思うので、全員にPCを使った入力操作から丁寧にご指導しています。マニュアルも完備されているので日常業務は楽にマスターできます。
 
 

 簿記2級を基準にしているのは”簿記について基本的なことを知っている”という確認程度とお考えください。簿記1級や税理士試験の簿記論・財務諸表論を保持する人でも実務では思うようにいかず悩むシーンは少なくありません。
 弊社は開業から最近までスタッフは全員業界未経験者でした。実務と教育によってスキルアップし今では担当を持って前面に出て活躍してくれている先輩が多くいます。その過程で独自のマニュアルが充実し、気軽に質問できる社風があります。
 よく間違えるポイントなども把握してますので初心者に強い税理士事務所といえると思います。

 

 主にJDL、MF(マネーフォワードクラウド会計)、弥生会計になります。その他給与計算ソフト、MicrosoftOfficeを使用します。また、遠隔面談ではZOOMを、業務管理には自社構築のクラウドシステムを導入しています。
 デジタル推進を積極的に進めており、若い経営者から支持を得ております。MFについては神戸市内で導入実績4位・全国でも37位・女性が代表の税理士事務所では全国3位(2021.11)くらいになります。他の士業事務所出身者からはこんなにデジタル化が進んでることで驚かれるほどです。
 自社構築システムについては随時修正や新プログラムの追加を行なっておりマニュアルの充実より利用者の使いやすさを追求しておりほぼ毎日アップグレードされてます。

①事務所内の雰囲気
 神戸市役所南側の旧居留地内最西側。大通り沿いに立地し、向かいは東遊園地。全面ガラス張りなので陽の光でとても明るい事務所です。公園の木々から鳥の声がよく聞こえます。応接室など別室もないので全てオープンで風通しもいい事務所です。ずっと音楽が流れてます。服装は自由で勤務条件に応じた担当の仕事をお任せしています。(事務所内は禁煙です)
②仕事について
 パートと社員の序列みたいなものもなく、各自が自分の職務の全う・よりよい仕事を考え取り組んでいます。でも、新人さんに限らず誰でも分からないことがあります。そんな時は横の席のスタッフに声をかけると答えてくれますし、その疑問を他の人も分かっていない・知らない話だったらその席の周りが人だかりになります(笑)誰も分からないと誰かが調べたりするので答えが出ます。
③仕事中の雰囲気について
 メリハリはあります。ですが、誰か世間話をすると皆がわーーって会話に参加します。そんなワイワイが一日2、3回ある感じです。1回数分程度だと思いますが、そんな時間がみんなのリラックスになって、交流になるようです。昼食をたまにお弁当を持ってこずに外食したり、休みの日に遊んだりしている方もいるようです。後、みんなで自由に食べられるオヤツがあります。基本事務所で用意しているのですが、スタッフ各自が差し入れで置いてくれたり、お客様のお土産だったり結構な量です。飲み物も自由ですので仕事の合間の休息になっています。

いかに仕事を楽しめるかは頑張れるかどうかのポイントと思います。例えば、簿記が好きな方はその1つだと思います。弊社のスタッフには帳簿も数字を合わせる、仕分けを見て業務をイメージし違和感を見つけるなどが得意な方もいます。監査が始まると入力より書類を読む力が必要になります。読み解く力、考える事が好きな人は向いていると思います。
 また、意外かもしれないのが新しいことを抵抗なく受け入れられる人です。会計事務所業界も近年のAIやクラウドなどのITの進化で業務は変わらなくてもツールが変わっている真っ只中です。(現在ではZOOMを取り入れました。特に弊社はかなり進んでいる方と思います)新しいシステムやソフトの操作を学べる、まだマニュアルも無い、誰も知らないことを探す楽しさを持った方は向いていると思います。
 あとは、基本的な仕事を身につける半年、一般的な仕事を身につける1年の期間を迎えられるか否かがあります。頑張れる意思と根気のある方・・・というのは実は間違い(古い)で、素直に話せる、素直に聞ける。働きやすい社風、事務所のサポートが大切だと思っています。
 定期面談(1on1)としてスタッフ全員に一人ずつお話をする機会を設けています(現在はコロナ対策として行っておりません)。多くは世間話で終わりますが、たまに大切な時間になることがあります。常に用意されている時間だからこそ、話しやすいと思い開業から好評で続けています。
 スタッフは事務所の財(たから)です。勿論すぐにでも仕事で成果を上げてほしいですが、そんな直ぐには無理と承知しています。しっかり育て、適性を見出し、自分らしさが出せる仕事を提供できるよう事務所としても環境づくりを精一杯頑張ります。ですので安心してください。

アンダーバナー(神戸ゆう税理士事務所)

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