HOME | 税理士変更の選び方

税理士の変更をご検討の方へ

税理士の変更をご検討の方へ

変更を考える3つの理由

はじめまして、
ゆう税理士事務所の小林優子です。
 
税理士さんを変更したい
経営の右腕とも言える税理士さんを変えたいとお考えの方は実際にいます。
検討段階まで含めると結構な割合かもしれません。
では、なぜ変更したいと思ったのでしょうか?
 
そこで、変更を考える3つの理由です
それは・・・
① 提案がない
② 試算表しかくれない(資金調達向けの試算表がない)
③ レスポンスが遅い(なかなか会えない・返事がこない)
 
いかがでしょうか?ドキッとされた方もいらっしゃると思います。
この3つの理由は私が税理士のお仕事をしてきた上でよく耳にした言葉です。
 
そんな声に応えたいと独立し今の事務所のスタイルを作ったのですが、
それでも対応し続けることの大変さ・難しさを日々痛感します。
 
3つの項目の共通していることは、
「意思疎通ができていない」と経営者が認識をしていることにあります。
 
 
経営者はとても孤独です。
社内の信頼できる従業員さんでさえサラリーマンです。
相談しにくい事もたくさんありますし、
気持ちを理解してもらう事は大変だと思います。
 
経営者と従業員、雇う側と雇われる側
立場が違えば、物事の角度や捉え方を一致させることが難しいのは当然なのかもしれません。
 
そんな中、唯一無二の存在が税理士さん
会計や税務だけではなく、
資金調達や売上や経費の削減案など・・・・
現代の税理士は昔よりも幅広い業務をこなしている方が多いですが、
いつの時代も一番大事な事は
経営者の声を直接聞くこと
だと思っています。
 
 
同業者として思うのですが、
「声を聞いてほしい」気持ちにそもそも気づいていないということも少なくありません。
上記の理由で変更をお考えの方は
一度、足を止め
顧問税理士さんにその気持ちや考えを話してみてはいかがでしょうか?
 
ここまで数年間、歴史ある会社では十数年・数十年でしょうか
二人三脚で築き上げた会社と人間的な信頼関係。
「ひとこと」から取り戻せるかもしれないと期待するのは私だけでは無いはずです。
 
きっと悪い方向には進まず、
いい答えが見つかると思います。
ダメで元々と、勇気を出してみましょう。
 

 変更したい理由を深く読み解くと

コミュニケーションが全ての行動の基本となりますが、
そもそも、なぜ上記の①から③が困るのでしょうか?
なぜ税理士さんを求めるのでしょうか?
 
経験則ですが、(業種や地域で異なりますが)
売上ベースで約5000万円
従業員ベースで20人
を超えると、今までのように細部まで経営者自身が把握することが難しくなってきます
 
取引量が増え、お客さんも知らない顔が多くなってきます。
社内も従業員を雇い部署が生まれ統制が敷かれます
「組織」になっていきます。
 
組織は管理できるととても良いシステムですが、
そのスライド時期や成長などの変動期には
経営者の思い通りにいかず、
これまで自身の体で把握できていた経営の感覚が鈍くなり、
・そもそも儲かっているのか?
・何が儲かっているのか?
・何が儲かっていないのか?
何が良くて、何が悪いのか 解らなくなるという声を聞きます。
 
これまで自分の体のように分かっていたことが、
徐々に感覚が鈍くなってくる・・・
その不安に立ち向かうのは最終的に経営者だけになります。
 
そんな時に頼りになるのが税理士さん。
それが、
提案がない、試算表しかくれない、なかなか会えない 
となると、変更が脳裏によぎる。。。のだと思います。
 
 
税理士さんは税金の専門家であり、その過程で決算書を作ります。
難しい言葉は避けますが、
税金の計算用の決算書だけでは会社の見えない部分がたくさんあります。
経営者はそこが知りたい!そう思っています。
 
そんな疑問にどのように応えるか。
それは税理士さんによって違います。
確認をしてみて、
追加プランでフォローしてもらえるかもしれませんし、
残念ながら思うような対応を受けることができないかもしれません。
 
やはり顧問税理士さんに聞く、
話をすることから始まると思います
 

ゆう税理士事務所の対応は?

ゆう税理士事務所では、
・経営分析表(毎月面談時)
・社長の成績表(確定申告終了後)
を作成しお渡ししております。
 
この2つの資料の特徴は、数字だけの試算表や決算書ではなく、
・視覚的にイメージしやすいようになっている
・金額以外の数字を絡めることで経営全体が見えてくる
ように作られています。
 
決算書が会社の状態を現す重要な指標なのは言うまでもありません。
そこから、
決算書を比較分解し、見る角度や視点を変えることで
金額的にいい数字を作るには、
経営的にどのように行動すればいいのかが見えてくるのです。

最後に

税理士さんとの付き合い方の本音を書きました。
結論は、
苦楽を共にした税理士さんだからこそ向かい合って話をすることから始まる
 そこから再出発することができれば一番いいです。
 
もちろん、希望する対応を受ける事が出来なかった場合も考えられます。
その時こそ新しいパートナーを探すキッカケだと思います。
 
弊所は無料相談を随時おこなっております
弊所にお越しいただいて、1時間ほどお話をするものになります。
 
所内を見ればまた感じることもあるでしょうし、
立地や建物などからも印象がまた変わると思います。
(他の税理士さんに会う場合も事務所に伺うというのは良いかもしれません)
お気軽にご連絡ください。
 
セカンドオピニオンとして経営分析や社長の成績表での現状報告、
税務調査で指摘されるポイント、
相談や提案といったコンサルティング契約もご用意しております。
 
医療業界では当然のセカンドオピニオン。
企業経営でも重要度は変わりません。
 
 
経営者の声を直接聞く 
少しでも困ったことがありましたら、
ゆう税理士事務所にご相談ください。
ご連絡をお待ちしております。

連絡先

ご興味を持って頂けた方、お悩み・ご相談がある方、お見積もり、ご質問がある方。
どんなことでも結構です、無料相談を随時受け付けております。
お気軽にご連絡ください。

電話番号
お問い合わせお問い合わせ